「北新地」のキャバクラのお客さんは関西で一番質がいい

北新地は近くに大阪駅もあり、ビジネス目的はもちろん富裕層や有名人も集まるお店が多いです。高級店が多いので、それなりの格式を大事にする企業の接待でも利用しやすいようです。企業の接待なのに、カラオケがガンガン流れているような庶民派キャバクラではまとまる話もまとまりませんよね。

高級店はキャバ嬢のレベルも違うので、実際に接待を受ける側もかなり満足出来るようです。企業の側としても接待を女の子に全部任せられるので、安心出来るのも魅力。
北新地の高級キャバクラが関西で一番質が良いと言われる理由は、スーツを着たスーツ族(会社の重役や社長、会社関連の方)が集まる事や、富裕層の方、金銭的に余裕のある観光客、有名人が出入りしているから。50~60代の方がメインでやって来る高級店もあります。

これらの方々はお店で無駄に飲んで騒いだりしませんし、お気に入りの女の子にたくさんお金を使っても見返りを求めない紳士な方が多いです。お酒を綺麗に飲めるタイプが多いって事ですよね。キャバ嬢にとっては、これ以上ないくらい質の良いお客様になります。高級店はキャバ嬢の質が問われますが、同時にお客様の質も問われるんですね。

「ミナミ」や「三宮」のキャバクラに来店するお客さんは年代が幅広い

ミナミや三ノ宮のキャバクラの客層は、若い方から中高年まで幅広いです。比較的リーズナブルな料金で楽しめるお店も多いので、若いお客様も多い傾向にあります。若いキャバ嬢が多いお店はどうしても、お客様も若い方が多くなります。同じ世代だと話題も合いますし、カラオケを歌うにしても似たような曲を選ぶので一緒に盛り上がりやすいんですよね。以前、50代くらいのお客さんから「銀恋を歌おう」と言われたのですが、知らない歌だったので焦りましたw(キャバ嬢が30~50代くらいの女性が多い熟キャバだとすんなり理解出来るのかも?)

ミナミは三ノ宮はキャバクラ店の種類も豊富なので、最近は高齢化のためか姉キャバや熟キャバもかなり増えていると聞いています。他にもコスプレキャバ店や朝キャバ、昼キャバなんかもありますから、お客様が自分の好みや年齢でお店を自由に選べる良さはありますね☆女の子の側も自分の趣味嗜好や生活スタイル、年齢で働くお店を選べると言う事なので、キャバクラ店のバリエーションが増えるのはどちらにとっても良い傾向なんです。

関西屈指の観光地にある「祇園」や「木屋町」のキャバクラは外国人のお客さんが多い

観光客の多い祇園や木屋町にあるキャバクラには、外国人のお客様が多いです。
京都は外国語系の大学もありますし、英語や中国語が話せる女の子もいるみたいで、中には「(英会話の)良い練習の場になっている」と仕事しながらちゃっかり語学力向上のために利用している子もいましたね。確かに英語や韓国語など外国語が話せると、お店にも採用されやすいですし、時給もUPすることが多いです☆

私の友達のキャバ嬢は、あまり日本語が話せない外国人のお客様が来店したときに、片言の怪しい英語と身振り手振り、あと手書きの絵なんかで接客したそうなんですが、「何とか会話が成立するのが面白い」と言っていました。
外国にはキャバクラのようなお店がないので、かなり新鮮に感じるようですね!
語学を勉強している方は祇園や木屋町のキャバクラは狙い目ではないでしょうか?☆

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